座談会御書e講義
2026年4月度 持妙法華問答抄
師と共に! 同志と共に! 幸福勝利の人生を築こう
講義
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御文
通解
久遠の仏の住む永遠の仏国土でないなら、どこであっても皆、苦しみの世界である。生命本来の仏の覚りの境地を離れて、何が楽しみとなるだろうか。
願わくは、(法華経薬草喩品第5に)「現世は安穏であり、来世には善い所に生まれる」と仰せの妙法を持つこと、それのみが、今世の真の名誉であり、来世の導きとなるのである。
ともかく、全精魂を傾けて、南無妙法蓮華経と自身も唱え、他の人にも勧めることこそが、人間として生まれてきたこの一生の思い出となるのである。参考
◎人間革命の宗教
大聖人の仏法は、あくまでも、現実世界で悪戦苦闘している民衆を救う仏法です。
「寂光の都」「本覚の栖」とは、仏法が説く幸福境涯のことです。自身の胸中に、仏界の生命を現す以外に、真実の幸福への道はないのです。
そのために、「現世安穏・後生善処(今世の生は安穏であり、後世は善い処に生まれる)」の妙法を受持するのであると仰せです。
(中略)
どこまでも大事なのは「今」です。
真の「現世安穏」とは、何があっても“私には御本尊がある”ということです。そして、“私には師匠がいる”“同志がいる”と、何ものにも揺るがず、共々に励ましあい、広宣流布に生き抜くのです。そのために学会という安全地帯があるのです。
(『人間革命の宗教』 127ページ)
◎新・人間革命 勝ち鬨の章
「人それぞれに、さまざまな思い出がありますが、普通、それは、歳月とともに薄らいでいってしまうものです。しかし、信心修行の思い出は、意識するにせよ、無意識にせよ、未来永劫の最高の思い出として残っていきます。広宣流布の活動は、因果の理法のうえから、永遠の幸福への歩みであり、歓喜と躍動の思い出として、最も深く生命に刻印されていくからです」
(『新・人間革命』第30巻〈下〉185ページ)
◎池田大作先生の指導選集[上] 幸福への指針
私は「生命を完全燃焼させた思い出は、永遠に消えない」と言っておきたい。なかんずく広宣流布に燃やしきった思い出は永遠です。
この世に生まれて、いったい、何人の人を幸福にしたか。何人の人に「あなたのおかげで私は救われた」と言われる貢献ができたか。
人生、最後に残るのは、最後の生命を飾るのは、それではないだろうか。
(『池田大作先生の指導選集[上] 幸福への指針』215ページ)語句
寂光の都
久遠の仏の住む永遠の仏国土。法華経如来寿量品第16では、この現実世界が久遠の仏の永遠の仏国土であり、妙法への強盛な信によって、その真実を覚知し、功徳を享受できると明かしている。
本覚の栖
久遠の仏の本来の覚りの境地。あらゆる生命に本来そなわる仏の覚りの境地でもある。 -
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