座談会御書e講義
2026年5月度 顕仏未来記
栄光の「5・3」から心新たに 未来へ向かい勝利を開こう
講義
-
動画
音声
※2025年6月度から「解説」と「ポイント」を1本の動画にまとめて配信しています
※本作品を複製、改変、譲渡、公衆送信することは著作権法により固く禁じられています。
使い方
- 字幕を表示したいとき
- 動画を大きくしたいとき
-
御書拝読
-
各種資料
御文
通解
伝教大師は「浅い教えは易しく、深い教えは難しいとは、釈尊による判定である。浅い教えを捨てて深い教えを採用することは、丈夫(仏)の心である。天台大師は、釈尊に従い、法華宗に力を添えて中国に宣揚し、比叡山の一門は天台のあとを受け継いで、法華宗に力を添えて日本に弘める」と述べている。安房国の日蓮は、恐れ多いことだが、釈尊・天台・伝教の三師のあとを受け継いで、法華宗に力を添えて末法に流通するのである。それゆえ、三師に日蓮一人を加えて「三国四師」と名付けるのである。
語句
丈夫の心
仏の心のこと。「丈夫」は仏の十号の一つである「調御丈夫」の略。
震旦
中国のこと。
三国
インド、中国、日本の3国。参考資料(引用・学会指導)
◎わが愛する青年に贈る
自らが広宣流布の主体者となることです。自分が主人公として行動しなければ「喜び」は湧いてきません。
この大転換への鍵となるものこそが、「地涌の使命」の自覚なのです。
「仏に救われる存在」から、仏と共に「人々を救う存在」へと人間革命する。末法という悪世に翻弄される宿命を嘆くのではなく、その激浪と戦いながら、人々を支え、励まし、自他共に幸福を築きゆく、歓喜あふれる菩薩の使命の実践へと打って出るのです。
(『わが愛する青年に贈る』 111ページ)
◎御書と師弟 新版
学会は、正しき師弟の団体であるからこそ、大聖人の未来記を壮大なスケールで実現できた、仏法史上、未曽有の教団なのであります。
この学会とともに、一人ひとりと対話し、一人ひとりを励ましながら、広宣流布へ歩んでおられる同志の皆様こそ、最高に尊貴な方々にほかならない。皆様方をおいて、一体、誰が御本仏の未来記を現実のものとしてきたでありましょうか。この大福徳は、未来永遠にわたって無量無辺であります。
(『御書と師弟 新版』272ページ) -
印刷用の資料をダウンロード
御文・通解・語句 参考資料(引用・学会指導) -
今月のおすすめ動画
自分を信じる心が、未来をひらく
~日蓮大聖人のことば~
「宝塔」
- ※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。
- ※個別の端末によって、音声プレーヤーの動作・表示が通常と異なる場合がございます。