座談会御書e講義
2026年6月度 曽谷殿御返事
勤行・唱題から一切をスタート 人間革命の戦いへ いざや前進
講義
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動画
音声
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御書拝読
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各種資料
御文
通解
白馬がいななくのは我らが唱える南無妙法蓮華経の声である。この声を聞かれた大梵天王、帝釈天、日天、月天、四天王等が、どうして色つやを増し、輝きを強くされないはずがあろうか、どうして我らを守護されないはずがあろうかと、強く思われるべきである。
参考資料(引用・学会指導)
◎勝利の経典『御書』に学ぶ 曽谷殿御返事(輪陀王御書)
この「白馬のいななき」には、譬喩とはいえ、大変に重要な意義が込められています。
すなわち、白馬が颯爽と大草原を疾駆するが如く、軽快で、すがすがしく、朗々たる唱題が大切だということです。
そのうえで、唱題にあって大事なことは、「ありのままの心」「素直な心」で祈っていくことです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 7』66ページ)
◎勝利の経典『御書』に学ぶ 曽谷殿御返事(輪陀王御書)
題目は、「宿命転換の根源力」です。
いかに強固なる宿命の鉄鎖も、わが生命の根源の力を呼び現す題目の妙用で断ち切っていけるのです。
題目は、「人間革命の源泉」です。
わが生命に本来具わる仏の命を題目で呼び現し、その自由で晴れ晴れとした生命力を満喫するとき、「歓喜の中の大歓喜」と言うべき大境涯を開くことができるのです。
題目は、「立正安国の原動力」です。
題目でわが生命に開かれた歓喜の波動は、全宇宙へと瞬時に広がっていきます。それゆえ、必ず、一切衆生の歓喜の波動を呼び起こし、わが家庭、わが地域、わが国土が歓喜で包まれていくのです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 7』82ページ) -
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御文・通解 参考資料(引用・学会指導) -
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