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座談会御書e講義

2026年7月度 四条金吾殿御返事

「青年の月」7月――皆で 広布の未来を担う人材育もう

講義

  • 動画

    音声

※2025年6月度から「解説」と「ポイント」を1本の動画にまとめて配信しています

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    御文
    通解

    日蓮は若い時から今生の栄えを祈ったことはない。ただ仏になろうと思い願うだけである。
    しかし、あなた(四条金吾)のことは、絶えず法華経・釈迦仏・日天子に祈っているのである。それは、あなたが法華経の命を継ぐ人だと思うからである。

    語句

    日天
    太陽を神格化したもので、日天子のこと。法華経の会座に連なった諸天善神で、妙法を持つ人を守護する働きがある。

    参考資料(引用・学会指導)

    ◎女性門下へ 祈りで幸の行進を
    苦境を打開し、宿命を転換するにあたって、大聖人が強調されたのは、師弟の「思いを合わせる」ことでした。師匠と心を合わせる祈りこそ、無敵だからです。
    具体的には“師匠ならどうされるだろう”“今こそ弟子として立ち上がる時だ”と、求道の心で唱題することです。
    (中略)
    師弟不二の信心で唱える題目こそ、真の師子吼です。その時、自分自身に本来具わる無量の智慧と力が自在に発揮できるのです。 (『女性門下へ 祈りで幸の行進を』48ページ)

    ◎池田名誉会長が贈る 勝利の人間学 第56回 未来部を励ます夏
    まず「一人」を育てることから始まる。
    少子化の時代だからこそ、ますます一人が大事になる。また、丁寧に心を配って、長い目で見守り、伸ばしていくことができる。
    (創価新報2014年7月16日付)

  • 座談会拝読御書コラム
    「尊重」と「手放し」
    ――エゴを破る利他の生き方

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