座談会御書e講義
2026年8月度 千日尼御前御返事
人生と社会の勝利の道を 威風堂々と前進しよう!
講義
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動画
音声
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御書拝読
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各種資料
御文
通解
この法華経の経文は、一切経の中で最も勝れている。地を走る者の王である師子王のようである。空を飛ぶ者の王である鷲のようである。
南無阿弥陀仏の経などは、雉のようであり、兎のようである。鷲につかまれては涙を流し、師子に責められては腸を断つのである。語句
南無阿弥陀仏経
阿弥陀経をはじめとする浄土経典のこと。参考資料(引用・学会指導)
◎千日尼御前御返事(真実報恩経の事)
「されば、この経は女人成仏を手本としてとかれたり」
(御書新版1738ページ・御書全集1311ページ)
◎御書と師弟 新版
法華経は「経王」――諸経の中の王者であると言われます。それはなぜか。一切経の中でも、法華経のみが全民衆の成仏を完璧に説き切っているからです。
「皆成仏道」が明かされた法華経こそ、万人の生命から無上の可能性を開き、幸福へリードする「希望の経典」です。
「広宣流布」が示された法華経こそ、生命の尊厳を確立し、理想の世界の建設へ民衆を結合する「平和の経典」です。
「師弟不二」が説かれた法華経こそ、青年を地涌の使命に目覚めさせ、人類を永遠に繁栄させゆく「勝利の経典」です。
(『御書と師弟 新版』240ページ)
◎持妙法華問答抄
「持たるる法だに第一ならば、持つ人随って第一なるべし」
(御書新版516ページ・御書全集465ページ)
◎千日尼御前御返事(雷門鼓御書)
「法華経の師子王を持つ女人は、一切の地獄・餓鬼・畜生等の百獣に恐るることなし」
(御書新版1745ページ・御書全集1316ページ)
◎わが愛する青年に贈る
日蓮大聖人は、偉大な師子王であられた。この「師子王の心」を受け継いだのが、わが創価学会です。ゆえに、創価後継の男女青年部は、御本仏直系の「師子王の集い」です。
仏法で説く師子王とは、仏の偉大な生命を譬えたものです。
師子は何ものにも負けない。断じて勝つ。師子とは「不敗」の異名です。「負けじ魂」とは、この王者の大境涯を端的に示した言葉とも言えましょう。
(『わが愛する青年に贈る』30ページ) -
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御文・通解・語句 参考資料(引用・学会指導) -
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- ※「御文」「通解」「語句」は、大白蓮華の座談会拝読御書を参考にしております。
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