座談会御書e講義
2026年11月度 南条殿御返事
師と共に永遠に勝ちゆく 「法華経の行者」たれ!
講義
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御書拝読
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各種資料
御文
通解
釈尊は「私を、無量の珍宝をもって、億劫という果てしなく長い間、供養するよりも、末法の法華経の行者を、たとえ一日でも供養する功徳のほうが、百千万憶倍も優れている」と説いておられるので、法華経の行者である日蓮を信じて、この数年の間、供養されていることは、なんと、ありがたい志であろうか。
この金言(仏の言葉)の通りであれば。必ず後生は霊山浄土にお生まれになるに違いない。なんと素晴らしい果報であろうか。語句
霊山浄土
仏の住む清浄な国土のこと。「霊山」とは霊鷲山のことで、釈尊が法華経を説いた場所。「浄土」とは衆生が住む国土(穢土)に対して、仏の住む清らかな地をいう。
果報
過去世に積んだ因による結果。報い。参考資料(引用・学会指導)
◎勝利の経典「御書」に学ぶ 白米一俵御書
わが身も、自分の時間も惜しまず、人の幸福のため、広布のために捧げている、学会員一人ひとりの生き方に、大聖人が讃嘆してやまない信心の「志ざし」(全1596・新2053)が輝いているのです。
だからこそ、学会活動に地道に励んだ人は、必ず、「幸福の軌道」「勝利の軌道」に入っていくのです。
(中略)
大事なのは、わが一念が、どこを向いているかです。「何のため」という根本目標を定めることです。
私たちで言えば、自身の一念を御本尊に、広宣流布に向けていくことです。
(『勝利の経典「御書」に学ぶ 21』 127ページ)
◎上野殿御返事(竜門御書)
願わくは、我が弟子等、大願をおこせ。
(御書新版1895ページ・御書全集1561ページ)
◎随筆「人間世紀の光」
「大願」とは、師匠と同じ誓願に立つことだ。法華経の行者である師匠と、心を合わせて行動することだ。その時、露を大海に注ぎ、塵を大地に埋めるように、計り知れない雄大な境涯が開かれていくのだ。
(『池田大作全集』第139巻所収) -
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