学術講演
「学術講演」とは
「学術講演」のページでは、池田大作先生が世界各国の学術機関で行った講演から、厳選した3講演を動画でご紹介します。 アメリカ・ハーバード大学での2度にわたる講演の歴史的意義に迫る「21世紀文明と大乗仏教」。 レオナルド・ダ・ヴィンチの孤高の精神と不断の努力に光を当てつつ、国連に求められる精神的基盤と世界市民育成の重要性を訴えたイタリア・ボローニャ大学での講演「レオナルドの眼と人類の会議」。 そしてインドで最も権威のあるガンジー研究機関・国立ガンジー記念館の招請により実現した講演「不戦の世界を目指して」。 平和主義・人間主義の精神のもと、世界の知性に向けて語られた池田先生の講演の模様を、ぜひ映像でご覧ください。
ハーバード大学講演 21世紀文明と大乗仏教
池田先生がアメリカのハーバード大学で行った2度にわたる講演の歴史的意義に迫る。中でも2回目となる1993年の講演は、大乗仏教の観点から死の問題と向き合う必要性を真正面から問い掛け、希望と平和の世紀をつくるための方途をダイナミックに展開した。
ボローニャ大学講演 レオナルドの眼と人類の議会
1994年6月、ボローニャ大学を池田先生が訪問。記念講演で先生は、幅広い分野で活躍したイタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの孤高の精神性とたゆまぬ努力を紹介しながら、国連に求められる精神的基盤と世界市民を輩出する重要性を強調した。
ガンジー記念館講演 不戦世界を目指して
インドで最も権威のあるガンジー研究機関「国立ガンジー記念館」。同記念館の招請により、池田先生は1992年2月、インド国立博物館で講演した。当日の講演映像を柱に、ラダクリシュナン博士(当時の館長)などの識者が講演の意義を語る。


